はじめに
さて、2025年は技術イベントに初めて参加した年でした! 合計5つのイベントに参加したので振り返りと、行ったことのない人でもどんな雰囲気なんだろうか?という疑問を解消して、興味を持ってくれたら嬉しいなと思い、執筆しました☕️
技術イベントに参加するメリットは以下です!
- 新たなコミュニティに属することができる
- 刺激をもらえる
- 勉強になる
- 「人の話を聞く」ことと「記事を読む」では知識の定着、記憶の残り方も変わってくるなと個人的に思いました
- 無知を自覚できる
- 普段話せないような人と話すことができる
- 他会社のエンジニア、SNSで見かける有名人、技術本の著者など。
※発表を聞く上で気をつけること
せっかく参加しているのであれば、ボケーっと聞いているだけではなく、忘れないようにメモをとりましょう!振り返り大事!
各イベント振り返り
1. Developers Boost (2025/1)

入社して半年くらいの時期で、知らない単語が飛び交っておりとにかく、追いつくのに必死でした。 ニジボックスの古川陽介さんとリクルートの遠峯康夫さんのバックエンドからフロントエンドに挑戦した話が印象的でした。 セッション後の交流会では異業種からエンジニアに転職した方など、様々な方とお話しすることもでき、とても刺激をもらうことができました🔥
2. きのこカンファレンス 〜エンジニアがこの先生き残るためのカンファレンス〜 (2025/3)

なぜきのこ🍄なのか?
エンジニアとしてこの先、生きのころう! この部分から来ているらしいですね…(古のネットミームから来ているらしいです)
登壇者が40歳以上のベテランエンジニア限定で発表を行なっていました。
以下が目的でした。
- ✓自分のキャリアやロードマップを見つめ直そう
- ✓ ベテランのトークをきいて未来を描くためのヒントを得よう
- ✓ 明日からもエンジニアとして生きのころう
登壇資料を何度も見直すくらい素敵な発表内容でした。
かなり深いお話を聞けたので二回目も参加したいと思っています!
3. TSKaigi (2025/5/24)

フロントエンドでは日本一の規模感のイベントでした! とにかく人で溢れていました!
企業ブースも26社ほどあり、各ブースでは
- 開発環境やTSに関するアンケート
- 自社プロダクトのデモ
- TS のコードの間違い探し
- 豪華賞品が当たるくじ引き
- Vtuberとのトークイベント
など楽しいイベントが開催されていました。
懇親会
職人が目の前で握ってくれるお寿司や巨大なTSケーキなど規模のデカさを再認識しました。
様々な方とお話しして技術に対する熱量と行動力の高さに圧倒されました。

4. フロントエンドカンファレンス (2025/9/21)

カンファレンスの中でもかなり珍しいフロント専門のイベントでした。
またslackのチャンネルでも実況スレをたてて情報共有を行なっていました!
フロントの最先端だったり、各PJで気をつけていることなど学ぶことができました アクセシビリティに特化した話など興味のなかった範囲のことも学ぶことができ、いい経験だったなと思います。
「この知見をどう現場に落とし込むか」という具体的な改善案や、「自社のプロダクトや組織文化をさらにアップデートするにはどうすべきか」という視点で社内のメンバーで議論できたことが、非常に刺激的でした!
5. Qiita Conference (2025/11/5)
三日間にわたって開催されたオンラインイベントでした!
登壇者が以下のように豪華でした。

印象に残った言葉と感想
上の人が答えを用意してくれる環境はぬるい
- この言葉が私に一番刺さりました。困ったことがあったとき、リーダーやエンジニアに頼っていたので、もっと自分自身の力を付けてスキルを向上させたいと考えさせられました。
夢中になった経験がそのまま仕事の基準になる
- 30代になると家庭を持つ人が増えるので、20代のうちに仕事に夢中になる経験が非常に大事だとおっしゃっていました。 「夢中になって達成した成果が基準となる」という言葉を聞き、もっと今の仕事に向き合ってみようと決心しました。
おわりに
私が今、カンファレンスに参加する理由は主に2つあります。
- 自分の「無知」を自覚すること
- 刺激をもらい、明日からの自分の糧にすること
最近、会社という枠組みの中だけでは、どうしても世界が狭くなってしまうと感じるようになりました。 外の世界を知ることで、自分の中の常識を固定せず、常にアップデートし続けることが重要だと思っています。
これからも自分の世界を広げるために、積極的に外のイベントへ飛び込んでいく予定です!
直近では、2026年2月28日に開催される「React Tokyo フェス」に参加しようと考えています。

リンク : React Tokyo フェス
最後まで読んでいただきありがとうございました!!!!
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